CubeEarth

CubeEarth(キューブアース)とは

  •  国交省が推進するスマートシティ構想の一環としてCubeEarthを独自に開発。
  •  地球全体を1~200m四方のセルでメッシュ化しました。
  •  メッシュ化された個々のセルに固有のアドレスを持たせる事により、セルごとに様々な情報のインプットが可能です。
  •  バックエンドにリアルタイム通信を完備し、動的に地図を変更することができます。

※特許出願済み

特徴 [スマートGIS]

 串刺しデータ統合・ジオフェンシング

  • ハザードマップなどのレイヤーを共通した固有IDで串刺し集計することにより、指定範囲の災害強度を表現するなどができます。
  • オープンデータの地理情報や収集した地理情報を組み合わせて、固有ID で集約することによりデータの統合、機械学習(AI)、機械分析が行なえます。
  • スマートフォンなどの位置推定が行えるデバイスと連携することで、ユーザーがセル内に侵入、侵出したことを検知するジオフェンシングが行えます。

地理情報システム(GIS:Geographic Information System)

地理的位置を手がかりに、位置に関する情報を持ったデータ(空間データ)を総合的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術です。

利用事例

  • 観光客の行動集計・分析機能
  • 観光客のアプリ利用エリア内でのグループ間のチャットおよび待合せ機能
  • アプリを利用する観光客を、属性により様々な情報収集機能
  • アプリ利用エリア内でのイベント情報の発信
  • アプリエリア内で、設定した特定地点通過時にその地点特有の固有情報配信や告知機能
  • アプリエリア内で設定した特定地点通過時にバーチャル映像の配信(AR機能)が可能(今は存在しない歴史的建造物等)
  • ハザードマップ等のデータベースを取込むことにより、現在地の危険度把握および緊急時(災害時)の避難経路誘導機能

実績